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by ka_ku_syu 最新のコメント
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新ブログはじめました。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 先週の一級建築士試験の授業は『法規』の最後の授業。 『建築基準法』以外の『その他関係法令』というところ・・・ 建築士の業務や免許を定める『建築士法』からはこんな問題が出ます。 <延べ面積1500㎡、高さ13m、軒の高さ9m、木造平屋建の倉庫を新築する場合には、一級建築士でなければ、その設計をしてはならない> 答えは○か×か? クリックで解答が・・・
新ブログはじめました。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 GW最終日の先週末、兵庫県伊丹市にて引渡し前のお客さんのお家をお借りした完成見学会を行いました。僕は日曜日が建築士の学校だったので土曜日のみの参加。 今回も沢山の方にご来場頂きました~ ありがとうございま~す。(↓よく見ると僕も写ってます) ![]() <続きはこちらをクリック>
新ブログはじめました。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 この間、ブログに『ツインカーボ』についての質問を頂いてたので、今回メルマガにてご紹介しています。 池田住宅ではいろんなところで活躍してくれるとても便利な素材ですよ~ ブログでも実際にツインカーボを使った施工例を、『デカ画像』を交えてご紹介します! ちなみに『ツインカーボ』ってこんなやつです(←クリックでつづき)
新ブログはじめました。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 数年後に家づくりをお考えの方へ。今のうちから建築専門用語を勉強しときませんか? つたない文章で書いたメルマガをぜひ一度読んでみて!(まぐちゃんクリック→) メルマガ建てる前に読む!初心者向け「家づくり専門用語辞典」はこちら 皆さん、『航空写真』ってご存知ですか? というか、見た事あります? 先日、いつものようにいろんな人のブログめぐりをしていたら、うちのOBさんであるひまわりさんのブログにて面白い記事を発見。 国土交通省の『国土情報ウェブマッピングシステム』ってページなんですが、全国の航空写真を閲覧できるってページなんです。 『ふ~ん、それで?』って思ったあなたっ! 僕も最初そう思いました・・・(笑) で、何の気なしにそのサイトに飛んでみたら・・・・・・ 『完全にハマリました(笑)』 こちらクリックであなたにも羽根が生えます・・・
新ブログはじめました。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 数年後に家づくりをお考えの方へ。今のうちから建築専門用語を勉強しときませんか? つたない文章で書いたメルマガをぜひ一度読んでみて!(まぐちゃんクリック→) メルマガ建てる前に読む!初心者向け「家づくり専門用語辞典」はこちら 来週より兵庫県三田市にて着工する『土佐杉を使った真壁の家』S様邸のCGパースが出来上がったのでご紹介します。 まずはシンプルってことに、とことんこだわった外観から・・・ ![]() こちらクリックで内観が見れますよ~
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 数年後に家づくりをお考えの方へ。今のうちから建築専門用語を勉強しときませんか? つたない文章で書いたメルマガを後悔しない家づくりのためにお役立て下さい! メルマガ建てる前に読む!初心者向け「家づくり専門用語辞典」はこちら さて、ここでクイズです。 下の写真は『芋目地(いもめじ)』『馬目地(うまめじ)』のうちどちらでしょ~か? はい、工務店の方は知ってて当然ですよ~ 写真提供:INAXちなみに、メルマガには答えが載ってます(←宣伝) 答えはこちらをクリックです
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 ランキング激落ち・・・まめに更新してるのになぁ・・・皆さんの愛の1クリックをぜひ!!! さてさて、僕の設計するお家では、最近造り付けの引き戸を多く使ってます。 使いやすいし、開けっ放しにしても導線上邪魔にならないし、枠をなくす事ができるのでとてもシンプルなんです。 特に最近イチオシなのが『アウトセット引戸』です。 ![]() それとは逆に、枠を上枠のみにして縦枠を無くし、扉が壁の外側を移動する建具をアウトセット引戸と言います(というか勝手に呼んでます) 通常のメーカー既成品の引戸って・・・ ●引き戸を入れるのに1間(1820㎜)の幅が必要 その点、アウトセット引戸にすると、開口は3尺(910㎜)でいいし(扉の引きしろは必要)、柱が建てれるので上の梁が必要以上に大きくなることもないし、縦枠は壁と同仕上げでいけるのですっきりするし・・・ そして何より、造り付けなので『家に合わせて建具を造れる』ってのがメリットですよね~(わがままなもので・・・既製品に合わすのがキライなんです・・・) と、ここで気になるのがお値段。造り付けって高いイメージがあるんですけど、コスト的にはシナフラッシュドアであれば、既製品とそんなに値段の差はないんです~ ![]() ただ、『ステンドガラスが入ったかわいいドアがいい~』って方にはお勧めしてません。 枠がなくなる分どうしても『シャープな感じ』になってしまうんです。 ですから『無印良品』が好きな方にはとてもウケます。 『建具の存在感を消したい!』とか『開けたときなるべく邪魔にならないように』ってところを重視される方には超おすすめです。 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 一般の方からのコメント、何よりの励みになります。 下のCommentsをクリックして気軽にコメントを入れて下さいね。よろしく~
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 先日、うちのOBのお客さんのWさんに赤ちゃんが生まれたとのことで、お宅までお邪魔してきました。 池田住宅のお客さんの年齢層って、ちょうど僕らと同じぐらいなので、赤ちゃんを見れる機会が多いんです。 赤ちゃん好きの僕にはたまりません。特に生まれたてベイビィが見れるのはうれしい。 だって、めちゃくちゃ”ちっちゃい”ですもんね~ それなのにつめとかちゃんとあるんですよ~ あの手を見てるだけで優しい気持ちになれますよね~ で、携帯で写真を撮らせてもらい、『ブログに載せます』って了解を得ましたので紹介。 続きはこちら
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 建てる前に読む!初心者向け「家づくり専門用語辞典」もどうぞ。 無事研修も終わり、昨夜は焼肉&ボーリング&卓球&ビリヤード大会でまたまた夜更かし。 ちなみにボーリングは結婚前に嫁と行った記憶があるから、多分5年ぶりぐらいです・・・ でも、1ゲーム目で玉川さんにたったの2ポイント差で何とかトップに。賞金を頂きました。 しかし、やっとゆっくり眠れたよ~ ほんと疲れた~ と、疲れてばかりもいられません。3日目には今回のメインエベント(?)が・・・ 実はこれが一番楽しみだったり・・・(クリックで続き。)
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 建てる前に読む!初心者向け「家づくり専門用語辞典」 研修2日目がいよいよスタート~ 今日は朝から夕方まで資料を見ながら設計と施工の研修です。いよいよ研修って感じですね~まずは設計研修。地熱住宅の基本は『自然の力をいかに住宅に取り入れるか』という事に尽きます。この研修では、冬季に日射をどう取り込むか、熱損失の少ないプランニングとは?ってとこから入ります。 次は本社ビルの中にある実物大の模型です。こんなんうちでも建てたいなぁ・・・資料で見るより実際に触った方が早いってことで、納まり好きの小谷・軒コンビはいち早く模型に走り寄りました。 なるほど~ こうなってるんですね~ うちの今までのやり方と根本的に違うところはないものの、細かい部分で若干納まりは違うようです。でも、そんなに苦も無く取り組めそうというのが正直なところです。 個人的に一番気になったのは、基礎と土台の取り合い部分。基礎断熱はうちもやっているので問題ないんですが、地熱住宅ではさらに基礎パッキンを使って土台の下にも空気を通すしくみになっていました。 なるほど~こうなってるわけね~ こちらは住総研の木村さんです。今回施工編の講師をやって頂きました。現場の納まりとか、施工に関してとても広い知識をお持ちの方です。 玉川さん曰く、現場では『鬼の木村』と恐れられているらしい・・・ 偏見なんですけど、女性の方でこんなに施工に詳しい方に初めてお会いして、不思議な感じでした。 さて、地熱住宅の研修を受けてみて思ったのは、『換気システム』と『高気密』について、池田住宅としてどう対応していくか、というところが一番のネックになるだろうな、と。 また、プランニングに関しては、換気ダクトの配管スペースをいかに取るか、が一番難しそうだなぁ・・・ちょっと気が重いですが・・・ ただ、池田住宅としては今後、この『地熱住宅』を関西地区でも広めていこうと考えています。 ただ設計面にしても、施工面にしても、もう少し社内での打合せを行ってから、皆さんに情報発信していきたいと考えています。『地熱住宅に足りないのはデザインなんだよね~』と玉川さんが冗談でおっしゃってましたが、それも含めて『池田住宅+地熱住宅』の答えがどんなものになるか、僕はとてもわくわくしているところです~ 今後の池田住宅からの情報発信をお楽しみに!!! 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 (小谷の家づくりメルマガもどうぞ!詳しくはこちらをクリック) 地熱住宅現場を見ている途中に出会った面白い家:その1 ![]() 一体中はどうなっているんだろう。ピンポン押そうかと真剣に悩みました・・・ 地熱住宅現場を見ている途中に出会った面白い家:その2 ![]() ![]() 地熱住宅現場を見ている途中に出会った面白い家:その3 ![]() 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 (小谷の家づくりメルマガもどうぞ!詳しくはこちらをクリック) お邪魔させてもらった玉川建設本社にて、かわった壁画?を発見! ![]() 小さなタイルを張って造った風景画だそうですが、これ、何かに見えませんか? 答えが知りたい方はこちら
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 (小谷の家づくりメルマガもどうぞ!詳しくはこちらをクリック) 車で走る事9時間、ようやく千葉県茂原にある『玉川建設』さんに到着しました。 正直疲れました~まだ研修も始まっていないというのに・・・ さてさて、玉川さんが常々『タマ姫殿』と呼んでいる玉川建設本社。前から見たいとは思っていたんですが・・・実際見て絶句。 超デカイ。池田住宅何個分?(←比べるものが小さすぎ) この建物があの町並みにぽつんと建っているんだから、結婚式場と間違えられてもおかしくはないかも・・・ ![]() 写真中央に写っているのが、かの有名な玉川建設の玉川常務(タマチャン)です。 地熱住宅に関するブログやメルマガをたくさん作成されていて、『そんだけ忙しいのにいつ更新してるの?』と聞きたくなるほど。すごい行動力のある方です。 写真左側に写っているのは栃木県の長谷川ホームの上野さんご夫婦。すさまじい建築知識をお持ちの方です。色々勉強になりますね~ 今日は一日目ということで、まずは『地熱住宅』の現場を見せて頂くことになりました。この現場は千葉市のすごい雰囲気のよい住宅地にある現場。聞いてみたら玉川さんの自宅なんだそうです。うらやまし~ですね。 やっぱり土地が広いっていいですよね~ ちなみに、このあたりには、結構面白い住宅が並んでましたよ。『住むなら千葉もいいかも?』なんて少し考えてしまいました。 現場内部に入ると、柱や土台が黒く塗られています。これはシロアリや腐朽菌を寄せ付けないためのもので、『バリアヘルスコート』という炭を原料にした塗料だそうです。その他に、基礎の断熱材であるとか、基礎の上に敷くシロアリ用のシートだとか、ヒバ油を塗ったりだとか、玉川建設の地熱住宅では、シロアリに対する対策を『やりすぎ!』ってぐらいやられてます。 実はだいぶ昔にシロアリの被害でお客さんに迷惑をかけてしまった事があるとのこと。その教訓がこのやりすぎとも言えるシロアリ対策に現れているんですね・・・納得。 これは天井裏の写真です。地熱住宅の最大の特徴は、『徹底した外断熱・高気密住宅であること』、そして『どんな家にも必ず眠っている”地熱”を活用した、中央制御型の換気システム』にあります。写真に見えているのが換気扇のダクトです。これが各部屋に繋がっているので、所狭しとダクトが走り、天井裏はえらい事になってます。 現場見学が終わり、玉川さんの最近のおすすめ防犯グッズがあるというので見せてもらいました。その名も『防衛君(ぼうえいくん)』『小谷さん、これ付けたら絶対泥棒は入れないよ~』って、そら当たり前ですやん!これほとんど牢屋ですやん! 玉川さんの必死の防衛君プレゼンの前に、『これは絶対にお客さんには勧めないぞ』と 心に誓う小谷(笑) いい顔してます。 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 ![]() 出発から9時間、やっと玉川建設に到着~すごい本社ビルですね~ ![]() ![]() 昼食後、海ほたると戯れるスタッフ一同。双眼鏡を覗くいもっちゃんの姿勢が変です。 ![]() アクアラインを抜けて海ほたるに到着です。ここで昼ごはんを食べま~す。 ![]() ![]() いよいよ横浜ベイブリッジ突入~ ![]() は~い、始まりました。いもっちゃんのスリーピングタ~イム。今日は朝運転してくれたので、寝てよし! ![]() ただいま富士川SAに到着~富士山をこんなにじっくり見たのって初めてです。やっぱり大きいですね~改めて感動しました。しかし、まだ残り190kmもあります・・・ ![]() ただいま朝の5時20分です。今日から3日間、千葉県の玉川建設さんで地熱住宅の研修です。5時に事務所集合だったんですが、頼まれていた資料のコピーをすっかり忘れていた小谷は3時起きで4時半に出社。ね、眠い~
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 (久しぶりのメルマガ連動記事。メルマガが気になる!という方はこちらをクリック) 今回は『アクリル板』について。左の写真はアクリルのカラーサンプルを僕が撮りました。様々な色があります。まぁよく使うやつは決まってるんですけどね~ちなみにサンプル大好き小谷はすぐにサンプルをもらうため、事務所はサンプルだらけ。よく社長に『捨てろ』と怒られます・・・ 続きはこちらをクリック
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 先週、伊丹市のTさん宅の2年点検に行ってきました。私たちの場合、こだわりを持ったお客さんが多いので、自然と打ち合わせの時間が長くなってしまいます。 しかも年齢も近いということで、お客さんとはかなり仲良しになってしまうことがほとんどです。 今回伺ったTさんは、建築中に奥さんが妊娠していることがわかり、ちょうどその時にうちの娘が生まれたということもあって、引渡し後にうちの家族でお邪魔したりと、仲良くさせて頂いてます。 Tさん邸の施工例写真はこちらでご覧になれます。 最近はセルフビルドが結構流行っているんですけど、Tさんも外部の木材の塗装を手伝って頂いたりと、積極的に家づくりに参加して頂きました(奥には太り気味の僕が・・・)なもんで、床下に潜ったりと必死に点検している監督の軒をほったらかして、Tさんとの話に夢中になってしまいました。軒ちゃんごめんなさい~ で、Tさん宅の和伽(わか)ちゃんです。うちのしゅうとは4ヶ月ほどしか変わらないんですけど、抱っこしたらすごく軽い~ っていうかうちの子が重い・・・1年前に住み心地インタビューでお伺いしたんですが、その時はどっちかというと男の子っぽい顔だったのになぁ、かなり女の子になってました(←失礼) それがあまりに気になったので、『顔変わりましたね~』ばっかり言ってたら、『小谷さん、まだ1回も”かわいい”って言ってませんけど?』と奥さんにつっこまれました・・・かわいいに決まってるじゃないですか~(冷汗) 今回、2年経過した無垢材のお宅に行ってみて、一番チェックしたかったのは”床”なんです。 見学会でもメンテナンスのことを聞かれる方が一番多いですからね。 で、実際見てみて思いました。 『無垢の床って全然問題ないやん!』と。 確かにキッチンの近くとかは、水の跡と思われる汚れがありましたけど、ほとんど気になりませんし、何より日焼けして色が濃くなるので、ほとんど分かりません。 別にTさんがきれい好きで、毎日拭き掃除をしているというわけではありません・・・ つまり、メンテナンスに関しては、そんなに気にしなくていいのではと思いました。 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 先日、INAXとTOSTEMさんが共同で行われた、新商品発表会を見にインテックス大阪まで行ってきました~ 基本的に展示会とか発表会とかあんまり行かないんですけど、今回はちょっとがんばってみました・・・ で、いくつかオモシロイ商品に遭遇しましたので、思わず写真を撮ってきました (撮影してよかったのかどうか分かりませんけど、怒られたらこの記事消しますんで許して下さい~) ![]() 上の写真、何だか分かります?知りたい方はこちらをクリック!
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 最近、お客さんとの家づくりの打ち合わせをする際には、平面図・立面図という図面だけではなく、XVLという3次元立体パースを造って、実際に家の中を歩いているような感じで打ち合わせします。『ここのカウンターはこんな感じです』とか、『階段はこうなってます』みたいなお話しをするんです。 どうしても平面図・立面図だけの打ち合わせには限界があって、『わかりにくい』という声を頂くんですよね。そりゃ当然です。毎日こんな仕事をしている僕達でも、すぐに立体的に考えられるものではないし、たくさんの家を見てきた経験あってのことですし。で、打ち合わせ中のお客さんには、家のパソコンからも見てもらえるように、お客さん専用のページを造って、WEB上からいつでもこの3Dパースを見てもらえるようにしています。 このパース、うちで使っているCADソフトで造るんですが、結構時間が掛かります・・・ひどいときは1件造るのに丸3日ぐらいかかります。 それだけの苦労をして造るパースなんですが、よく、『家の中にうまく入れない』とか『使い方が難しい』と言われてしまうんです・・・確かにちょっと難しいんですが・・・ 歩いたり、見回したりという操作はちょっとゲーム的な感じなので、僕らファミコン世代には全く抵抗がないんですが、ゲームはスーパーマリオしかしたことない、と言う方にとってはかなり難しいそうです。 そんな報われない存在の3Dパースですが、細かい部分は一度図面を描いてから寸法を落とし込んで造ってますので、質感を除けばほとんど実際の家と変わりがない、というスグレモノです。池田住宅のホームページでは、『野間の家』の3Dパースを誰でもご覧頂けますのでぜひご覧になってみて下さい→(パースはこちらから) ちなみに3Dパースはラティス・テクノロジー株式会社のXVLプレイヤーというソフトをインストールしないと見れません。無料で提供されてますし、WEB上で簡単にインストールできます。 この『野間の家』の3Dパースなんですが、どうも人気がないんです・・・なぜでしょう?こんなにリアルに造ってるのに!!!(←自己満足) 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』
この投稿はメルマガ『家づくり専門用語辞典』と連動しています。 そのため、この投稿のみ読まれてもさっぱり意味が分からないと思います・・・ メルマガについて詳しくはこちらをクリックして下さい。 これが『上げ下げ窓』です。まさに引き違い窓を90度回転させたような形状をしており、ガラス障子が上下に可動します。上の障子が室外側、下の障子が室内側についており、ロック機構も引き違い窓と同じで、クレセント錠になっています。(参考画像:トステムHPより) 『シングルハング上げ下げ窓』を室内側から見たところ。ちなみに写真の上げ下げ窓は外部に面格子がついているタイプです。シングルハングタイプは下(室内側)の障子のみが可動し、上の障子はガラスはめ殺しとなっています。(参考画像:トステムHPより) こちらが『ダブルハング上げ下げ窓』です。上下の障子が両方動くのが特徴です。ちなみにどちらかの障子を動かすと、もう一方も連動して動くタイプが”ダブルハング”で、連動しないのが”ダブルハンド”というらしいです。詳しくはトステムに聞いてみて下さい。 (参考画像:トステムHPより) 『ダブルハング窓の換気のしくみ』左の写真がダブルハング窓の換気のしくみです。基本的に空気は暖かくなると上に上がり、冷たくなると下に下がります。これを「温度差換気(重力換気)」といいます。この仕組みで、風のない時でも上部の開口から暖かい室内の空気を排出し、下部の開口から外部空気を取り入れることができます。 (参考画像:トステムHPより) 『上げ下げ窓の掃除』上げ下げ窓のガラス外面の掃除は、写真のように障子を内側に外して行います。室内側から拭けるので安心ですね。 ちなみに、なぜこのお姉さんがイヤそうに窓を拭いているのかは不明です。掃除は楽しくないからかな~(笑) (参考画像:トステムHPより)
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 本日は朝から、大阪市平野区にある造り付け家具メーカーの「キシモト」さんの工場見学に行ってきました!先日ダイレクトメールで皆さんにお送りしていたあのカタログのメーカーさんです。 あのカタログをお送りして以来、たくさんの問い合わせを頂いてまして、「これは一度工場見学をしておくべき!」と、池田・小谷・大西の新しい物好きトリオで出かけました。 僕は個人的に工場見学とかが大好きなので、わくわくしながら行ってきました。写真中央に座っている方が岸本社長、その左が岡谷部長です。岸本社長はとても気さくな方でビジネスに関してとても柔軟で独創的な考えを持っている方だなと感じました。 で、早速工場見学。 ![]() この会社のすごいところは、従業員が60人もいる会社さんにも関わらず、1mm単位の家具のフリーオーダーを行っているというところです。 通常、大きなメーカーの既製品とかになると、規格が決まっていて自分の思うようにならないところがありますが、それにひとつひとつ答えています。ちなみに右の写真は板をプレスして貼り合わせているところです。 工場内の説明をして頂いたのは、製造管理課長の松谷さん。今日の製作工程の紙を見せて頂きました。1時間ごとに行う作業を前日のうちに決めておくのだそうです。そして、この工場、とにかくきれいなんです。床にごみがありません。「掃除を終業時にまとめてするのではなくて、1時間ごとに5分ずつやるんです」とのこと。す、すばらしい。僕も見習わなくては。いいものはきれいなところから造られるってことですね。![]() 細かいオーダーに答えるために、この工場ではひとつの商品を板の貼り合わせから加工、組み立て、梱包にいたるまでの動きが一連の流れになっており、全く無駄がありません。 とここでキッチンの箱体らしきものを発見した小谷。なんかひとつひとつの扉柄が違うぞ?オーダーに答える工場だからこそできる技ですね。大手メーカーの既製品では考えられないなぁ。 1階には見事なできばえの梱包された商品がおいてありました。引き出しや扉の取り付け、棚の枚数など、「要求に答えられないものはほとんどないです」とは岡谷さん。工場を必死で案内してくれた松谷さん曰く「無駄な在庫を持たなくていいように、注文された商品のみをその日で作るようにしてます。極端な話 ”明日納品してよ!”って言われても、材料さえあればできますよ」との事。 す、すごいですね・・・だからオーダー家具をあんな短納期でつくることができるんですね。 工場内の方もとても礼儀正しく、出会う人皆さんしっかりあいさつをして頂いて、実に気持ちのいい会社でした。ここならいい家具を作って頂けそうです。可能性は膨らみますね~ 最後にお忙しい中の訪問にも関わらず対応していただいた岸本社長をはじめ社員の皆さん、ありがとうございました。 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』
この投稿はメルマガ『家づくり専門用語辞典』と連動しています。 そのため、この投稿のみ読まれてもさっぱり意味が分からないと思います・・・ メルマガについて詳しくはこちらをクリックして下さい。 これが『縦すべり出し窓』を外からみたところです。上下の軸を中心にガラス障子が90度開きます。開けきった時に障子が窓の中心側にスライドするのが特徴です。ただし、障子がもろに風を受けるので、あまり大きなサイズはありません。あくまで換気用と言えます。(参考画像:トステムHPより) こちらが『オペレータハンドル』です。室内側についており、これをくりくり回すと障子が開閉します。窓の施錠もこのハンドルでできるため、網戸を開けずして窓の開け閉めができます。(参考画像:トステムHPより) これが『ロール網戸』です。内部でネットがロール状になっていて、引っ張り出して使います。サッシ枠内に取り付けるのですが、結構大きいので、ガラス面に若干掛かり、採光と見た目はあまりよくありません。(参考画像:トステムHPより)
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 明日あさってと兵庫県伊丹市千僧にて施主のHさんのお宅をお借りした「完成見学会」を開催します。Hさんご夫婦とは2年近いお付き合いをさせて頂いており、終始ほんわかムードで打ち合わせをさせて頂き、今回の完成となりました。 天井と床にパイン材を使ったこの家なんですが、池田住宅には珍しく吹き抜けのない家となっています。 ちなみに僕のこだわりポイントは・・・ 「大工さんにがんばってもらった開放感たっぷりの手づくり階段」 「障子を工夫した段差下収納付タタミスペース」 「ユニバーサルデザインを意識した誰でも開けやすいフラット引き戸」 「視線を気にせず採光するためのバルコニー」 などなどです。 明日の土曜は私が現場で待機していますので、見つけたらお声を掛けて下さい。 お待ちしてま~す。 (完成見学会について詳しくはこちらをクリック!) 新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 今日も、いつものように昼ごはんを買いにセブンイレブンに。 またまたマイシガレットストックがなくなっていたので、1カートン買いました。 で、前にも書きましたが、ここでタバコを買うと色々な景品が貰えるんです。 (以前の記事はこちら) 前はライターの方が・・・なんて言ってましたが、最近この景品が気になって気になって 仕方ありません(嫌いと思ってたのに・・・まるで恋愛みたい・・・) で、今回はドキドキしながらタバコを買いました。 『一体どんな面白景品がもらえるのかなぁ・・・』、と。 ![]() Tシャツ・・・しかもLARKって書いてあるやん・・・ 普通のタバコのおまけやん・・・しかも買ったんKENTやし・・・ で、あんまり面白くないので・・・ ![]() 娘に着させてみました。(やらされてる感のあるバンザイがなんとも言えません) ちょうどいいダボつき具合のワンピースです。
新ブログはじめました。最新記事はこちらから。 『木の家にこだわる工務店設計部の家づくりブログ』 来月の『メリット通信』の原稿がやっとできました。今回は終の棲家(ついのすみか)について書いています。 というのも、子供ができて以来、両親の家を考える機会が増えてるからなんですね。 でも私たちのところにご相談に来られるお客さんは、若い方が多いので、僕の両親世代の方のご意見を伺いたいと思っています。ぜひご感想を! 『メリット通信』アナログ版は3月始めに発送予定です。 (読んでみたい、と思う方はこちらをクリック) 『メリット通信』メルマガ版はこちらでお申し込み頂けます。
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